物欲

物欲

 

僕はこの欲望は
あまり好ましくないものだと思っています

 

なのですが
僕は恐らく物心ついてから
普通より多めの物欲を
常に持っているなと思います

 

ポジティブに捉えれば

 

多くの企業に多くのものを買うことで利益に貢献している

 

僕のストレスを解消するのに役立っている

 

のですが

 

物欲は切りがないのです

 

あれもほしい
これもほしい
これじゃ古い・ダサいから新しいの

などなど

 

お金もあっという間になくなってしまいます

 

僕は特に衣類にお金をよく使います

 

そんな自分が
好きになれないのです

 

心配しているのは
社会人になってから

学生時代と同じような行動をしていたら、僕は破綻してしまうのではないか

特に農業を営むのであればなおさら、長期的な計画が必要で、自分の欲望に任せて、必要物資を購入なんてできません

 

また
ネガティブ思考の僕は

こんな人だから
“シティーボーイ”
なんて呼ばれるんだと思っています

オシャレになって、街を歩く
典型的な都会人の考え(笑)

 

こんな状態では
脱都会人
脱シティーボーイ
なんて出来ません

 

よく考えて、直していきたいと思う白井でしたー

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スイスの知る日本

スイスの知る日本

 

※この多くは、僕の御世話になっている農場の農場主家族からの情報が多めです

 

新聞やテレビで
自分の思った以上の頻度
月に5、6回程度の頻度で
日本に関するニュースが
あります

 

最近で言えば

JOC会長の東京五輪招致の際、票をお金で買った?件

スキージャンプ小林陵侑の大躍進

天皇退位に伴う元号改号

など

 

意外と日本にいなくても、日本のニュースは入ってくるものです

僕の会った人が知っていた日本に関することは
和牛
アニメ・漫画
寿司・天ぷら
引きこもり
日本車(トヨタ・日産など)
村上春樹

 

などです

 

今まで日本に関することで、考えさせられたのは

“日本は島国だから、非国際的思考”

確かに間違っていないのですが

少し偏見も入っているなと感じて

 

日本はもっと国際的にならなければならないと思いました

訪日外国人観光客も、世界から見たら増えているとは言えども、まだまだ少ないのが現実

 

そう言ったひとは
ヨーロッパの島国イギリスもEU脱退していて、国際的ではないとも言っていました

 

島国すべてに共通しているとは思わないが、似ている部分はあるとは思います

 

多くの外国の方々に日本に来てもらって、本当の日本を知っていてもらいたいなと思う白井でしたー

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日本の好きなところ

日本の好きなところ

 

一、食べ物が美味しい
日本のお米、納豆などの発酵食品、新鮮な野菜・果物・魚介類・肉、地域ごとに様々な郷土料理などなど
→和食が無形文化遺産に登録された理由がわかった、他の国々とまったく異なる

 

二、遊び場がいっぱい
ゲーセン・カラオケ・ボウリング・遊園地・テレビゲームなど
→日本のように様々な遊びがない、海外の若者はどのように遊ぶのだろうか?

 

三、以上に便利
様々なお店に関して
特に都市部には24時間営業がたくさん
地方の交通網になると、スイスの方が便利だと思う
日本は無料Wi-Fiが少ないことが弱点


四、親切・優しい
日本の人ほどお店でのお客さんに対する対応が丁寧な国はないだろう
異常なほどお客様が神様
日本人のなかで、これが当たり前という感覚がなくならない限り、働き方は大きく変わらないと思う

 

五、職人!
食べ物に関しても同じことが言えると思うが
時計・衣服・木工品・工芸品など色々な特色あるものがある

 

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スイスで見つけた日本のもの 折り紙

 

愛とは その2

とは その2

 

ひとつ前の投稿に書きましたが
最近、について考えている白井です

 

きっと僕は日本にいたころ
多くの人からされていたんだ

と感じています

 

まず
こんな未熟者の僕を
してくれて
して頂き
ありがとうございます!

 

“そんな覚えは全くない!”
という方も
僕が自分をしてくれているなと勝手に思っている、思い込んでいる方々にも感謝します

ありがとうございます!

 

そんなことを思ったのは
僕が岩手で大学生になってから
様々なところで自分なりにもがきながらも活動してきて

 

多くの人から
ごはんをおごってもらったり
送り迎えをしてもらったり
たくさんのお土産をもらったり
たくさんの学びをもらったり
たわいもない、僕の話を親身になって聴いてもらったり
悩み事、相談に乗ってもらったり

 

そんな色々あった出来事すべてに
“愛”
がどっかにあるんじゃないか
と思うようになったからです

 

前回の投稿の
“愛されたければ、愛せ”
という言葉から

 

ある人に関して
している→されている
されている→している

 

この必要十分条件が成り立つのであれば
僕は僕をしていた方々をしていたということになります

 

僕の感覚的には
そんなことない、しきれていないと思います

なので、が釣り合っていません!

大変です!

不平等です!!

 

人によって
の防御力
の攻撃力
が異なるので一概には言えませんが

 

僕はでもっと攻撃しなくてはいけません

 

こんなことを言う一方で、僕は

1対の対人関係において
そんなが平等に釣り合うことなど出来ないとも思います

 

だからこそ
離婚・不倫があるのかもとも思ったり、思わなかったり

 

ただ、次のことは間違っていないと思います
の能力は日々変化する”  
こと

 

多くの若者が多くのストレスを抱えるこんな日本社会であれば、なおさらを与える余裕がなかったり、を上手く感じ取れなかったりすると思います

 

そんな中でも、を与える人がされているんだ
そう思います

 

いっぱいを分け与えて
多くの人に愛される人間になりたい白井でした

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愛とは

とは何か?

 

そんなことを考え始めたのは

 

よく聴く高橋優の曲(誰がために鐘が鳴る)に
こんな歌詞があったから

 

“孤独のホームに並ぶ人々がに飢えている”

 

“孤独の手と手が触れ合えた時には満ちていく”

 

僕が日々ストレスを感じているのは
実際の生活ではそうではないのですが
心の孤独、精神的な孤独
を感じているからではないかと考えました

 

多くの仲間・知り合いのいる日本と違って、スイスでは交友関係がとても少ないです

 

そして、高橋優の曲の歌詞の通りに考えると
“孤独のひとはに飢えている”
ということになります

 

つまり、僕はに飢えていて、孤独なのでは?

となり
愛を求めるようになりました
 
そして
そんなことを考えていて
先日、イタリアでとは何かの手がかりを手に入れました

 

イタリアで購入したエコバック
されたければ、せ」
(日本語があって、ちょっと嬉しかった笑)
と各国の言語で書いてありました

 

それを買う前
スキー後にお邪魔したイタリア人Kさんの奥さんの親戚のお家で
その親戚の方(女性)と英語で楽しく話したのですが
その帰り際、お別れの挨拶のときでした

 

そのとき初対面なのに
ほっぺたにキスする挨拶をしてくださいました

とても嬉しかったです(笑)
自分の感覚では、もう少し親しくしないとしない挨拶なのだと思っていたので、驚きました

 

正しいかどうかは別として
愛を感じました

 

エコバックに書いてある言葉通りに考えれば、僕はその人を愛していた、もしくは愛を与えていたのかもしれません

 

ただ

というものの実態はわかりません

 

“誰かをしたことはあるか?”
するのは何か?”
“どのように愛を表現すればよいのか?”
という疑問があります

 

今まで、誰もしっかりしたことのない僕には“愛”なんて全くわからず、当然その表現方法もわかりません

 

まぁ、この疑問がわかったら
みんなし合えるよな
とは思いますが(笑)

 

スイスに来てから
会ったときにハグをしたり、お別れのときにほっぺたにチューする日本にはない習慣を体感して、少しを感じましたが、これが愛なのかよくわかりません

 

こっちのひとからしたら
“こんなの単なる挨拶に過ぎないよ”
みたいに思っていたりしなかったりしている僕ですが

 

これらの行動は

を感じることの出来る
わかりやすい行動だと僕は思います

 

なので!

帰国後は
多くの人に言葉ではない、身体を使った感情・情表現をしようと思っています
皆さん、しっかり受け止めて下さい(笑)

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オススメ本

 僕のオススメ本

“悩みにふりまわされてしんどいあなたへ

しあわせになるためのいちばんやさしいメンタルトレーニング”

 

この本について
少し拙い日本語で説明させていただくと

 

悩みとはというところから
日本人のよく使う
“気合”“自信”などの
精神論的なものに対する的確な指摘

から実践的な悩みを解決する方法が
載っています

 

少し時間がかかりますが
しっかり時間をかけてやった方がいいと思います

 

そんなあと
最後のほうに
この本の中で
自分の中に響いたものをお伝えします

 

「人生は映画だ」

 

「ポジィティブなものも、ネガティブなものも、
 すべての感情は、味わう価値のある感情です。」

 

僕はもっと色々なものを受け止めて受け入れて
映画のように上下の激しい大波に乗って

人生を楽しまなくては

と思いました

 

僕のように内に抱え込みがちなひとにオススメ

そして
“悩み”
という言葉の概念が変わると思います

ぜひ読んでみて下さい

 

リンクはこちら👇

悩み事

僕は生まれてこのかた
悪い意味で

 

少し女性的に生きてきたのではないか

と思っている

 

男らしくは生きていない

という言い方のほうがいいと思うが

 

姉と妹との間に僕がいて
お父さんは仕事で家にいること、一緒にご飯を食べる機会は多くなかった

 

実家の中では
男性は自分ひとりのことが多かった

 

そして、現在
同じスイス研修生のなかでは
男性は自分ひとり

 

同じ授業を男子ひとり心細く
楽しんでいる

 

女子の女子的な会話に入りたいとは思わない

 

小学校~高等学校と
自分は
かわいい
と言われ続け

 

男として見られているのかと思っていた

 

単純に辛い

 

こんな自分を受け入れなければならない
ということはわかっている

いやわかっていないのかもしれない

頭の中ではわかっているが、行動ができていないかもしれない

 

いやでも

かわいいって言われたとき

僕はなんて返事をすればよいのかわからない

 

ちょっと男らしくないとは言えない格好しているのはわかる

ところはある

 

ただ

女子は僕をどういう風に見ているのか?

 

どう話したらいいの?

 

ただただわかりません

 

僕はこれを
高所恐怖症ならぬ
“女子恐怖症”
と呼んでいる

 

自分より上、自分より下の世代の方に関しては
少しばかりかよいが
同級生の女子やダメだと思ってしまった人に関しては
やっぱり強張るところがある

 

いわゆる
コミュニケーション能力不足

 

これは自分だけだろうか?

 

また、なぜこんな自分なのかは少しわかっている

・自分で自分を守るために、保守的

・経験不足

・1人の時、農業のことを考えているときのほうが楽しい

など

 

こんな自分を変えることはできるのだろうか

 

自分は変わったときイメージが出来ない

 

そんな僕の小さいころからの悩みでした

 

仲良くなりたいと思わなければ何も話さなくてもいいのでしょうか?