福島・須賀川で得たもの その3


“公民館と田畑”

福島県須賀川市の農家さん、設楽さんの下での研修初日は須賀川東公民館と共同でやる設楽さんのネギの収穫、ネギをその場で食べるイベントでした

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イベントの様子

そこで、出会ったのが、公民館の方でした
「なぜ、公民館のひとが?」
と正直思いましたが
後々、話を伺うと

“人と人が集まって交流する場所”

“新たな価値観が生まれる場所”
として公民館と設楽さんのネギ畑は同じ役割をしている

という共通認識が公民館の方と設楽さんの間にありました

 

そもそも公民館は
現代に日本において住民のために、実際生活に即する教育・学術・文化に関する各種の事業を行う教育機関のことである
Wikipediaにありますが

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僕のなかでは、お年寄りか子どもたちが集まる場所、地域の集会が行われる場所くらいの認識しかありませんでした。

 

なので、今回の研修で公民館のイメージが大きく変わりました!

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公民館内の農業関連活動の発信

 

農業と公民館、僕の頭の中では全く結び付かない2つが結び付いて、岩手でも世代間交流を農業を使いながら、出来たらなと思いました!

福島・須賀川で得たもの その2


“本気で向き合うこと”そして“感動とは?”

 

そんなことについて、考えた福島県須賀川市の農家設楽さんの下での研修でした

3日間で設楽さんに設楽さんのネギを扱っている飲食店さんに連れて行ってもらいました


(以下に記します)
・カフェー ブリキイヌ

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・肉と野菜の農家イタリアン Arigato

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・居酒屋しのや 須賀川

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須賀川Kitchen あぐり

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この4つのお店で感じたのは
「お店の方が本気で農家さん(設楽さん)、食材、お客さんに向き合っている」ということ

設楽さんのネギを扱うに伴って、飲食店さん側は設楽さんのネギに対する思いを聴き、そのネギを使って、設楽さんの名を傷つけないよう丹精込めて美味しいネギ料理、おもてなしでお客さんに喜んでもらう。

それは、お客さんがまた設楽さんのネギを食べたいという気持ちにさせ、またお店に来てもらうことに繋がる
そして、設楽さんのネギをそのお店で食べる
それは、お客さんのためにもなっていますが、お店の利益、設楽さんの利益に繋がります

 

そのサイクルが当たり前のことなのですが、凄かった!

そう、当たり前のことなのですが、それが難しい!!
まず、お互いのことを理解する共通理解すること、そのための相手に向き合う姿勢、意識、向き合うための時間をかける必要もある。

 

実際、面倒なことです(笑)

しかし、それが素晴らしいものを生み出しているのだと僕は思います。僕は、これらの飲食店さんでその素晴らしいものを頂き、心身ともに大満足しました!!

 

僕がここで痛感したのは、今まで会った方々に本気でもしくは丁寧に相手を気遣いながら、向き合っていたかどうかです
きちんと相手の話を聴き、受け止めて、消化して、自分なりにぶつけてみる
ちゃんと相手のことを理解しようと話を聴いていたか?正直不安です。
不快な思いをさせてしまった方に謝りたいです!すみません!

とても難しいのです、共通理解!!

飲食店さんだけでなく、公民館の方、Cool Agriの方、設楽さんと関わっている皆さんはとても熱い思いをお持ちの方ばかり

共通理解、僕なりに追求してみます(笑)
また、本気で生産者に向き合う飲食店さんが岩手にも増えたらよいなと思いました!

 

そんな飲食店で、
僕は“感動”をすることが出来ました
“感動”というものを理解した瞬間がありました

設楽さんが思っていること
「感動は与えるものではない、自発的なもので感動してもらえる環境を作ることしか出来ない」という考え方(あくまで個人的な考えであり、様々ある by 設楽さん)を聴いた後でした

肉と野菜の農家イタリアン Arigatoで僕に“岩手大学から...ようこそ福島へ”のサプライズプレートが出され、予期せぬおもてなしに、わざわざ作って頂いたスタッフのことが頭に浮かび、泣きそうになりました(笑)
ここで、“感動”してしまったんです(笑)
自発的でした!

そのあとのパスタ、デザートは何故か今でもわかりませんが
その食べ物に“本気で向き合い”
最高に美味しく感じました!
あまり好きじゃない生クリームも食べてしまいました!

一生の思い出になりました!

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サプライズプレート

そう考えると、食べ物に本気で向き合うことが食べ物をより美味しく感じられる方法なのではないかと思いました
(自分の置かれた状況もありますが)

そんな経験をさせて頂いた、出会った方々に感謝の気持ちでいっぱいです!
ありがとうございました!!

福島・須賀川で得たもの その1


“ありのままでよい”
それが、とても心に刺さりました

 

福島県須賀川市の農家、設楽さんのところで3日間研修させて頂き、感じたことです。

農業は今、6次産業化やデザインで消費者に対する見せ方を変えるところに流れが来ています。
しかし、農業の本質は日々の農作業にあります
その日その日で、作物にどのようなアプローチをするか、それが農産物の品質に繋がります。

 

一方で、一般消費者はスーパーに並んであるもの、飲食店で出てきたものといった農業の中での末端・ほんの一部分しか見ていない人がほとんどだと思います。

 

つまり、ほとんどのひとは農産物がどのように作られてきたか知らない。
何があって、今ここにあるのか?、そして口に入るのか?はわからないひとがたくさんいるということです。

 

そこをストレートで“農家ライブ”という形で一般の人(地元の人)に分かりやすく伝えているのが、設楽さんでした!

医療関係の方々、お子さんを持つママさんたち、一般企業向けと多種多様な方面に伝えています!

人間が毎日、必ず食べ物は口にするのだから、人間であれば職業関係なしにみんなそうだと思いました

農家ライブはこんな感じ

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詳しくは実際に体験してみてください

 

今回の作物は“ネギ”
ネギの収穫体験、ネギについて知るプレゼン、ネギのフルコース
をお客さんに体・頭・口で感じてもらう。
イベントタイトルの言葉をお借りすると「ネギを感じろ!」

僕がネギを感じている様子です(笑)

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農家ライブに参加した皆さんは
今後、ネギに対する見方が変わるに違いありません!!

 

それは
【本当の意味でのいただきます】
に繋がると僕は思います

 

また、設楽さんは有機栽培や自然栽培を行っている訳ではないので、やっていることは他の農家さんと変わらないので、多くの農家さんが作ったネギと同様のことが当てはまります。
(だからと言って、設楽さんのネギが他の農家さんのものと同じという訳ではないです!)
なので、多くのネギに対して本質を理解すれば、同じ“いただきます”
が出来ます

 

そういった意識改革を多くのひとに対して行っているところが設楽さんの凄いなと思ったところです

 

僕は、今後の日本農業にはこのアプローチが必要だと思っています
当たり前のようにある、食べ物はその食べ物で生計を立てている農家さんがいるということを知ってもらう
人間は食べ物を食べなければ生きていけません!
消費者はその食べ物を生み出している農家さんに感謝し、お金を払って買うことで農家さんの生活を支える。
それが、作れば売れる右肩上がりの時代から右肩下がりの人口減少時代に必要な消費者と生産者の関係だと思います。

 

作物の栽培方法、地域、品種に関係なく農家さんは農産物を売って、生活しています
農家さんに対して稼げない・汚い・危険・きついなどのイメージを持つのではなく、設楽さんを含め多くの農家さんに感謝し、食事しませんか?

その方が、より美味しく食事出来ますよー!

 

長文失礼しました!

僕の家族、両親あっての僕

僕の家族はバラバラである。

 

僕には姉・妹がいるが、今住んでいる場所もバラバラで実家にいるのは妹のみ

 

そして、やっていることも面白いことにみんなバラバラ(笑)

また、口数も少ない家族である

 

一緒に外食するときも、家族みんあ優柔不断なため

お店が決まらず、ドンドン時間が過ぎていく(笑)

 

そんな家族があまり好きになれない。

一緒にいることに苦痛を感じるわけではないが

一緒にいて、なにか生まれることはないと思う

 

兄弟が仲が良かったり、親と一緒に旅行に行くなどして家族団らんをしている友達を見ると羨ましいなと思ってしまっている自分がいる

 

両親についても

今離れて暮らしていることもあるが

あまり好きになれないところも多い

 

「賢太朗の好きなように生きてほしい」

そんなことを言われてきました。

つまり、親の自分に対する介入がかなり少なかったんです

もう少しガツガツ言ってほしかったところがありましたし、好きにやってではなく私はこう思うよという意見は欲しかったのもありました

妹は、この先の将来の道筋がわからず、悩んでいるようで相談を受けました。

 

そして、親の背中はそんなに大きく見えず、憧れの1ミリもありません

逆にこんな普通な親になりたくないという反面教師で頑張ってます

 

けど、今になってみると

自分で稼いで生きていける訳ではないですが

自分自身で高校・大学も決めたし、岩手に来てからの行動もほぼすべて自分で判断してきました。この先、親に生き方に関して相談することはないでしょうね!

 

親は僕のやっていることをあまり知らないので、毎回説明するのが大変です💦

すんなり受け入れてくれるものの、あまり関心がないのかわかりませんが、全然聞き返してこないのです。

子どものことなのに、なんで?面白いです(笑)

 

その結果、スイスに1年間研修に行くことにまでになりました

親に押し付けられた、厳しく教えられたことがなかったから

自由にさせてもらったから、ここまで来れたんだと思います。

 

もっと家族に色とりどりの色に輝くものをもたらせるように

スイスで外国人のラフさ、人生の楽しみ方を得て、家族に教えてあげたいです!! 

 

自分で考えるということ

人間は考える生きものである。

至極、当たり前のことだと思いますが、それが意外と多くのひとが出来ていないのではないかと最近感じています。

 

僕の好きなマンガの1つである ”マギ” 

主人公アリババがとある日、すごい能力を持つマギのアラジンに出会い、戦争多き世界を平和に変えようと奮闘する物語。

最近になって、完結したマンガになります。

 

最終巻では

世界中で大事なものがある自国を守るため戦争が起こり、混乱する中で

世界を平和にするために、世界中の精鋭たちが人間の源である”ルフ”というものに返り、世界をリセットしようという選択を選んでる中

主人公であるアリババは

 

すべてを投げ出して、運命の言いなりになる

本当にそれでよいのか?

という問いをぶつけ

"自分の頭で考えてくれ!! "

と叫び訴えました

そこから、それぞれが決めたみんなが望む運命へと突き進みます

そこには、素晴らしい世界が待っていました。

詳しくはマギ37巻にて(笑)

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他のひとの後ろをついていくこと

考えず、流れに身を任せて生きること

それは、とっても楽な生き方です。

自分で考えて、行動しなくても

ただ命令に従えばよいのです。

 

でも、それは

他人に自分の人生をゆだねること

ただ生きるだけ

になります。

 

自分の人生に自分に責任というものがない

責任転嫁ですね

なので、そういう生き方をしてると

うまくいかないとき、不満が出てきたときには

会社であれば「上司が融通の利かない人だから…」

学校であれば「先生が悪い!!」

家族であれば「お母さんが…、お父さんが…」

と誰かのせいにする

 

そんな生活から自分に責任を持った生き方をしませんか?

自分の本当にしたいことをかんがえ、それを自分で具現化する

とっても難しいことですが、僕の中ではこれが一番幸せになれる方法なのかなと思います。

 

これは、例え組織の中でも同じことが言えます

場面・形は色々ありますが、

例えば大学生。

普通に授業を受けていれば、単位は取れる。

卒研も先生から、先輩からのものをやれば卒業は出来ます。

ただ、将来振り返ったとき「ああしとけばよかったー」など後悔がでてくるのではないでしょうか?

 

僕自身が自分に責任を持った生き方を証明出来ているわけではありません、申し訳ないです。が、これからの時代を切り開いていくため頑張りましょう!

新卒という大きな武器 生きやすく生きるためには

岩手大学農学部に入学してから2年半

 

もう大学3年生になりました。

 

この時期から、始まるのが就活に向けての活動

 

インターンシップ、公務員講座などなど

 

様々なものがあります

 

仕事は人生の中で多くの割合を占め、とても重要なものです

 

大学卒業後就職するとなると新卒という立場に私たちはなります。

ある人から話では,新卒は大きな力を発揮すると言います

 

なぜなら、新卒で採用して下を育てていくという計画で動いている企業が多いから

 

そのため、中途採用で入れてくれるところは少ないようです。

 

私は、農家を目指していますが、それだけではなく地域の活性化や雇用創出も考えています。

 

そのなかで必要になってくるのが、投資のお金、組織運営、キャリアアップ(信用)などです

 

そのためにも、新卒で大企業に勤め、それら3つのものを手に入れるべきだということです

 

 

私は

「自分のやりたいことをやる!」

ということを重視しています。

 

Facebookで見つけた以下の記事にもありました

 

www.businessinsider.jp

 

自分のやりたいことが出来るほど、幸せなことはない!

生きやすく生きる!

しかし、最近気付いてきたのが

 

自分のやりたいことを具現化する、表現することほど難しいことはないこと

 

自分のやりたいこと、私は岩手に来てから具体的にこれかなと思うものに取り組んできたつもりでいます。

まだ、つもりなのです。

 

つまり、まだこれだ!ということには取り組めていない。

 

一生かけても見つからないかもしれません(泣)

そう考えると、難しいので...

 

自分が死ぬときに、あーしとけばよかったなど自分の人生に後悔しないように生きていきたいと思いました。

 

色々な人の意見や考えを聞いていると

 

「自分」って何なのかなーと思います(笑)

 

色々な人の話を聴いて、自分の中に吸収して、自分なりの考えにする。

 

他人のコピーにはなりたくない(そんなことはないと思いますが)

 

アイデンティティはどのようにできていくのでしょうか?

 

周りの環境ですかね?

 

まぁ、そんなこと考えるより自分の思う方に行動ですかね?

 

また、「自分」が(笑)

 

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人間関係 お金ではない価値観

一人の人生の中で、関わるひとは限られている。

そんな中で、関わっているひとはいくつかの分類が出来ると思う。

私は、価値観の合うひと、価値観の合わないひと、価値観がまだ定まっていないひとで分けられると思います。

例えば、価値観の合わないひとと会って、話をしていると「あれ?」「まぁ、そうだけども」と思うときがある。

そういうひとは、私とはそんなにこの先関わらないひとだという風に考えていた。
価値観の合うひと、共に同じ方向に進んでくれるひとそういうひとが長く自分と関わってくれるひとだと決めつけていた。
(極端な考えだった)


それは、ある人との出会いだった。
「仲間いないよね?」
そう言われて、最近薄々感じていたちょっとした孤独感が明確になったときだった!

勿論、ひとりだとは思っていない
応援してくれるひと、一緒に遊んでくれるひと、話を聞いてるひとたくさんいる。

しかし、仲間という概念はよく理解はしていないが、そう言われて自分を理解してくれる仲間いない、少ないと思った。

ひとりで動いていたし、ひとりなのが苦ではなかったということもあったと思う
ちょっとした悟りを開いているのかも(笑)

これからは、もっとラフな関係を作っていきたい!
また、自分を理解する、自分の色を作っていく上で、自分を知ってもらうこと、自分以外のひとを理解していくことを頑張っていきたいと思い、始めたのがこのブログです。

お金ではない価値、お金が有っても生きていくことは出来ない(食料が少なくなり、食料危機に陥ったとき)ことが将来的には考えられる、またお金が沢山あっても幸せにはなれない。
もっと自分の人生にとって重要なひと、ものを求めて頑張って行きたい!そう思います。

口下手で無口な私ですが、よろしくお願いします!